小樽旅行なら、おたる水族館はハズせません!
数年前、観光目的で家族5人と小樽へ旅行に行きました。
小樽へは札幌から車で高速道を使えば、1時間弱の距離ですし、JR北海道で札幌駅から乗り換えせずに鉄道でも行ける、交通の便のよい観光地です。
そして小樽といえば、新鮮な海産物やウイスキーなどで有名なほか、運河や水族館でも有名ですね。
今回はその中でも、「おたる水族館」について紹介していきたいと思います。
魅力あふれる「おたる水族館」
おたる水族館は、小樽の高台に位置する水族館で、1959年に建設された、とても歴史ある水族館です。
生き物の展示以外にも、さまざまなイベントを行っているので見どころがたくさんあります。
また道に迷うこともなく、トイレにも困らないので安心して楽しむことができます!
おたる水族館は、北海道小樽市で小樽水族館公社が運営しています。
所在地: 〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目303
おたる水族館公式HP : https://otaru-aq.jp
希少な魚がみられる
おたる水族館では、様々な種類の生き物が展示されていますが、その中でもなかなか見ることのできない希少な魚が展示されていることに驚きました。
「北海道の希少動物」コーナーでは、オオサンショウウオなど、絶滅危惧種に登録されている生き物も見ることができました。
そして実際にみたチョウザメの迫力には圧倒されました。
他にもフウセンウオやホッカイシマエビなどが見られるのですが、その生き物の説明などもユニークなものとなっているので、ぜひ見てみてください。
迫力満点の海獣ショー
おたる水族館の最大の見どころといえば、やはり海獣ショーです!
ショーはトド、アザラシ、ペンギン、セイウチなどが登場しますが、とても間近でみることができるので、とても迫力があります。
特にトドのショーは、自然の地形をそのまま利用したところで行われ、高台から次々と海に飛び込む様子には感銘を受けました。
夏には水しぶきをかけてくれるので、暑い夏の日には元気をもらえます。
秋はサケの丸のみを行うなど、季節ごとにショーの内容も少しずつ違っているみたいです。
イルカショーは屋内で行われていて、毎回大勢の人で埋まる人気のショーです。
とても間近でみられるのですが、前の席に座ると水しぶきがかなりかかるので注意してください。
さらにショーのスタジアムの地下には「地下観覧水槽」があるので、地下の水槽からイルカを見るのもおすすめですよ。
夏限定ですが、夜の水族館というのをやっていて、夜になるとこの地下観覧水槽がカフェになるので、優雅なひと時をイルカと過ごすのもいいですね。
ほどよい広さで、2時間程度で見学できる
「せっかく来たのに狭すぎてすぐに全部見終わってしまった。」
「広すぎてとても1日では全て見られない」
なんて経験をした方もいるのではないでしょうか。
おたる水族館に行った時の感想としては、「狭すぎず広すぎない」といった感じがしました。
豊富な展示物やショーがあるのですが、2時間程で十分に楽しむことができました。
レストラン・ショップもギョギョギョ
水族館で楽しんだら小腹が空いてきましたので、レストランへ向かいました。
引用:http://www.newsanko.jp/shop_aquarium/
レストランは海の生き物の形をモチーフとした洋食や、海の幸をふんだんに使った料理が楽しめます。
お昼ご飯にはぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
お土産屋さんには海の生き物をモチーフとしたぬいぐるみやタオル、ストラップなどがありました。
私は「ネズミイルカのぬいぐるみ」を購入したのですが、とても可愛らしいので、行かれた際は手にとって見て下さいね。
気になる予算は?
入館料は大人1400円、小中学生530円、幼児210円となっています。食事やお土産の購入を考えている場合はプラス1000~2000円はあった方がいいですね。
あると重宝する持ち物は?
ショー(特にイルカ)を見る際には、カッパがあると便利です。他にもいろんなものに触ることもあるので、ウエットティッシュがあるといいです。
まとめ
おたる水族館めぐりは、私の期待通りで、とても良いものとなりました。
特にショーの迫力には驚かされましたね。
機会を見つけて、また行ってみたいなと思いました。
家族連れの方から、若いカップルまでさまざまな人が来館し、楽しまれていましたので、どんな方にもおすすめできると思います。
特に夏には、いろんなイベントがやっているので、夏に行くのがおすすめかも知れません。
今回の旅行の個人的な評価は、5段階中4。
とても楽しませてもらいました。
みなさんも是非おたる水族館へ行ってみてくださいね!