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岐阜県の養老の滝を観光!養老の滝と伝説の水!

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出張中に仕事仲間と養老の滝観光

出張で岐阜県を訪れました。岐阜県と聞いても観光地がパッと思い浮かばず、よくよく考えてみると下呂温泉、飛驒山脈、飛騨牛…と出てきます。

宿泊していたのは岐阜県大垣駅周辺、ここから車で30分ほどの所に養老の滝があると聞き、仕事仲間4人で養老の滝までドライブに行きました。

山道だろうと覚悟して行ったつもりでしたが、確かに大変な道のりでした。

駐車場から坂道の始まり

養老の滝の手前には養老公園があり、駐車場は無料です。

電車で来る場合も養老鉄道養老駅から養老公園までのバスがあり、ここから滝まで歩いて行きます。

時間は山道を40分ほどで少し大変な道のりです。滝のすぐ側にも駐車場はありますが、500円〜1000円とかなりのお値段です。

値段はシーズンなど時期によって変動するようなので事前に調べて行くと良いでしょう。

今回は養老公園の駐車場に車を停めて歩いて行く事にしました。

しかし駐車場から一歩出た瞬間からひたすら坂道の始まりで、まだ公道なのにすでに息が切れてしまいます。

駐車場には自動販売機があります。

山道に入ってしまうとルートによっては売店なでおもあまり無いので事前に買って行くと良いでしょう。

運が良ければ車で乗せて行ってくれるかも?

広大な養老公園の駐車場を抜け、ようやく山道の入り口と言うところにトイレがあります。この先なかなかトイレに巡り会えません。

一旦トイレ休憩をしていると陽気なおじさん達が声をかけて来ました。

地元のボランティアか観光用の取り組みの一環のようで、養老の滝の側まで車で乗せて行ってくれるとのこと。

運行時間は決まっているようでしたが、タイミング良く出発となりかわいらしいバギーに乗り込みました。

坂道をヒーヒー登る他の観光客を横目にすいすいと進んで行きます。

道中運転のおじさんが養老や飛騨についての話しも色々してくださり、素敵な観光ガイドさんでした。

車で滝の少し手前まで連れて行ってもらいそこからは徒歩になります。川の左側の道を登って行きます。

訪れたのは10月でしたが木々には水分をたっぷり含み緑の苔に覆われていて、まるで初夏のような爽やかさがありました。

車を降りてから15分ほど歩くとついに養老の滝に到着です。

細く勇ましい養老の滝

第一印象は、そこまで大きい滝では無いなっという印象でした。

けれどずっと眺めていると細く真っすぐに落ちる滝と、滝の下で静かに波打つ水面の風景がとても神秘的で吸い込まれて行くような気がしました。

柵などは設けられていないため自由に近づく事が出来ます。

写真を撮る人、ベンチに腰掛けのんびりしている人、昆虫採集をする人…色々な人がいました。

近くにはちょっとおしゃれな売店も出ていてゆっくりする事が出来ます。
滝だけでなくマイナスイオンいっぱいな緑の中でのんびりするのもいいですね。

親孝行の若者が見つけた!若返りの水

この水には言い伝えがあります。

昔、働き者で親孝行者の若者が山に入り養老の滝を見つけ、その水をひょうたんに入れて持って帰ると、それは大変美味しいお酒だった。

という伝説があり、その噂を聞いた奈良の天皇が年号を「養老」にしたと言います。

養老の滝から流れる水は“若返りの水”と言われていて、道沿いにも湧き水を飲める場所がいくつかあります。

この水で作った“養老サイダーも有名で、この辺りのお土産屋さんで買う事が出来ます。

名物・ひょうたん

帰りは行きと反対側の道を下って行くと。お土産屋さんがいくつか出てきます。

養老サイダーを初め、地酒やお団子、それからひょうたんをモチーフにしたグッツがたくさん売っていました。

言い伝えにもひょうたんが登場するように、ここ養老はひょうたんの名産地でもあるようです。

ひょうたん専門に取り扱うお店もあり、お店の人がひょうたんについて熱く語ってくれました。

形により値段が変わるひょうたんは、どれも唯一無二の形をしており大きさや種類、用途など色々な事を教えてくれました。

ひょうたんに素敵な模様の穴をあけて、中に電気を仕込んだ美しいランプの展示や、川沿いの木に大量にひょうたんがぶら下がっていたりなど、なんとも愛らしい姿がたくさん見られました。

私は小さなひょうたんのお守りを購入しました。

滝だけではない、養老の楽しみ方

無事に下り養老公園に戻りました。

この養老公園では季節毎にイベントもやっており私たちが訪れた時は「肉フェス」が行われていました。飛騨の有名肉・飛騨牛を色んなブースで堪能出来るイベントです。

また、すぐ近くには「養老天命反転地」と言うアスレチックのようなアート作品に溢れた場所もあります。

養老の滝に訪れる際は、養老公園のイベントなども調べて行くとより楽しめるでしょう。

まとめ

滝自体は大きなものでは無かったのですが、地域全体でこの滝を大事にしているのがよく伝わってきました。

道のりも楽では無いですが、その分、より自然溢れる山の中は、リフレッシュにはとても良い場所です。

シーズンになるとかなり人も多いようですが午前中などを狙うとのんびりした時間を過ごせそうです。

個人的な評価は4!
今回は無計画でしたが、次回は是非計画的に観光しに来たいです。

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