初めての韓国旅行記~南大門編~

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韓国の南大門(ナンデムン)体験記

この記事では、韓国の南大門(ナンデムン)に行った時の体験や感じた事を紹介していこうと思います。

南大門はソウル駅の近くにあり、非常に大きな市場で有名です。今回は、そんな南大門の①市場での買い物②東大門と南大門のについて紹介します。

とにかく激安!南大門の市場!

南大門市場にいって感じたことはなんといっても売っているものがなんでも安いことです。

本当に安いです。

そしていろんなものが売られています。
大きく分けると、・食品関係 ・服 ・装飾、アクセサリー ・携帯グッズ ・カバン などまだまだありますが、本当にたくさんのものが売られています。


それぞれ私が実際に買ったものをあげておきますね。

食品関係でいえば、おいしそうな揚げパンが2個で1000ウォン(約100円)程で売られていて、また日本でいうお好み焼きくらいの大きさのチヂミが2枚で5000ウォン(約500円)くらいでした。

まあ日本で買おうとすればあり得ない値段ですよね。

「それほど安かったら味が心配」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、味はおいしいです。

基本値段以上です。(市場で売られているものはけっこう購入日中に食べることを前提にしているものがほとんどだと思いますので、後日食べるように買ったときの味についてはここでは取り扱いません。)

そして市場には屋台のように座って食べる店も展開してあります。

こういう店ではお店の人が実際に目の前で調理をして提供する形になります。


実際に食べたのは、・おでん・キムパ(巻き寿司のようなもの)・ビビンバ・チャプチェです。一人で食べる量にしては多いですが、これには理由があってそれは後程書きます。

それで、味は非常においしいです。これもできたてほやほやなのだからでしょう。そして屋台の店のいいところは安さはもちろんですが、店員さんが過剰かといわんばかりのサービスをしてくれました。

さきほど屋台で食べたものをあげましたが、そのうちのキムパとチャプチェはサービスで無料でした。

そして韓国客へ向けてでしょうか、日本語がまあまあ通じます。まずキャッチが日本語でした。「オニサン、サビスするよ」といった感じで話しかけ、腕をつかんで半強制的に連れていかれます。

(本当に別のところに目的がある場合にはちゃんとその旨を伝えると手を放してくれますが、驚くことに基本顔を覚えられるので、戻ってきたときに目があえばまた手をつかまれます。)

ですが、やさしい人たちばかりなので、もしもどうしても行きたいところがないときや、ふらふらしているだけだったら、ついていくのもいいのかもしれません。

食事関係はこういった感じです。

服関係について実際に買ったものは、靴下です。14足で10000ウォン(約1000円)でした。


結構種類も豊富でかわいらしいものもあれば、かっこいい柄物もありました。割と子供向けな雰囲気でした。

そして面白いのはここからで、14足でも元々多いのですが、お店の人に交渉すると最大+3足までもらえます。

これはお店の人の気分や性格にもよります。快諾する人もいれば、断固拒否の方もいました。これは完全に店によりけりです。

ほかにもピアスは両耳2つセットで10,000ウォンで好きなものを選べるのがありました。

まだまだ例をあげられますが、この辺で割愛させていただきます。実際に行ってみて安さに驚愕してみてください。

名前が似ているが全然違う?東大門と南大門

これまでは南大門の魅力について書きましたが、ここからは名前がとっても似ていて間違えやすい東大門(トンデム)との比較をしていきます。


東大門は明洞駅よりも北部あたりに位置しており、南大門をあえて下町と例えるならば、東大門は都会という雰囲気です。

南大門はとても大きな市場で、こぢんまりとしている店が数多くあるのに対して、東大門は巨大なビルが多々並ぶショッピングゾーンです。

食べ物に関しては、あまり違いは感じられませんでしたが、個人的にいえば、サービスなどをしてくれる方が多い南大門のほうが良いのかなと感じました。

服に関して言えば、南大門は品質はまあまあ、とにかく安く買いたい人向き、東大門ではちょっと高めだけどいい品質の服がほしい人向きだと感じました。

雰囲気ですが、南大門の方はおじいちゃんおばあちゃんが多く、シニアの方が非常に溶け込みやすい雰囲気です。もちろん、若い人も大勢いました。

東大門はどちらかというと、若者が過ごしやすい雰囲気でした。ですが、もちろん広場ですのでご年配の方も当然大勢います。

その日の気分や欲しいものの目的によって行先を決め、買い物に出かけてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ここまで、南大門を中心に書き、東大門と比較していきましたが、いかがだったでしょうか。

味わいたい雰囲気や求めるもの次第で、どちらに行くべきかをこの記事を参考にしていただけると非常にうれしいです。

途中、比較をしたところがありますが、優劣はなく、そこの町が向けているターゲットというか層が異なるだけですので、ご安心ください。

どちらも非常に良いところでした。この記事をよんでもし南大門もしくは東大門に行きたいと思っていただけるとうれしいです。ぜひ南大門、東大門を訪れてみてくださいね。

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