香港ディズニーランドを満喫してきました!

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香港ディズニーランドの楽しみ方をご紹介

海外にも多数あるディズニーリゾートですが、中でも距離が近く手軽に遊びに行けるのが香港ディズニーランド。

日本と比べながら遊ぶと共通する部分・異なる部分が見えてきてとても楽しいです。

ただやはり頻繁に行ける場所ではないので、思いっきり満喫したくても、行ったことのない場所は計画を立てるのも限界があります。

そこでここでは私が1日香港ディズニーランドで遊んだ経験からオススメの楽しみ方やコツを紹介していこうと思います。

アトラクションを乗り回そう

日本と比べて、香港のアトラクションは全体的にはるかに空いています。

私は土曜日に行きましたが平均の待ち時間は10~15分ほどで、待ち時間の長いものでも30分程度待てば大体乗ることができます。

その代わりファストパスのあるアトラクションが4つしかありません。

この程度の待ち時間ならわざわざとる必要もないかもしれませんが、少しでも待ち時間を少なくしたかったらファストパスを取りましょう。

パーク内すべてのアトラクションを1日で制覇するのも難しくありません。特にオススメしたいアトラクションを3つ厳選すると、

1 ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー

雰囲気は東京のビッグサンダーマウンテンと似ていますが、アトラクションの動きは全く違い、スリル満点で私の一番のお気に入りです。

容赦なく列車が走り出し予想外の動きを繰り返します。それにも関わらず待ち時間は5分程度だったので、ぜひ一度体験してみてください。

2 RCレーサー

トイストーリーランドのアトラクションです。
東京ディズニーランドには無いタイプのアトラクションで、こちらもスリル満点系のアトラクションです。

香港ではこれが一番人気のようで、待ち時間も30分ほどかかりました。

3 フェアリーテール・フォレスト

ディズニー・プリンセスの世界を歩いて体験できるアトラクションです。スリル系のアトラクションが苦手な小さなお子様でも楽しめますし、かわいい写真を撮りたい方にもぴったり。お気に入りのエリアを見つけて、プリンセス気分を満喫してください。

香港ディズニーランドもアプリがあり、その場でアトラクションの待ち時間やショーの時間を確認できるので、あらかじめダウンロードしておくと便利ですよ。

キャラクターグリーティングで触れ合おう

香港ディズニーランドにはほぼすべてのエリアにグリーティングスペースがあり、定期的にキャラクター達が遊びに来てくれます。

こちらも並ぶタイミングにもよりますが、待ち時間はほぼありません。

日本とは違い、並べばしっかり自分の順番が来るので、キャラクターに声をかけられないうちに帰る時間になってしまう…なんて心配も無用です。

ミッキーと仲間たちはもちろん、アイアンマンやスターウォーズ、トイストーリー等、日本では触れ合えないキャラクターとたくさん会って写真を撮ることができます。

私が一番うれしかったのはモアナとのグリーティングでした。準備をしていたキャストさんにモアナが来ると聞いて、急いで近くのショップでプアのぬいぐるみを買ってグリーティングに並びました。

英語も中国語も話せなくても全然大丈夫!キャラクターたちは暖かく迎えてくれます。ぜひグリーティングも楽しんでください。

ホテル・グルメを楽しもう

ディズニー直営ホテルは3種類あります。

私が宿泊したのはディズニー・ハリウッドホテルです。
部屋は映画の世界そのもの。

朝食にはかわいい豚の飲茶を食べることができました。


香港ディズニーランドホテルではグーフィーと太極拳ができるなんとも香港らしいイベントに参加できます。

グーフィーと子供たちのかわいい太極拳風景にぜひ癒されてみてください。もう一つのディズニーエクスプローラーズロッジは最も新しいホテルで、ジャングルにいるかのような雰囲気を味わうことができます。

事前に予約をすれば、オラフ等のキャラクターの形をした飲茶を食べられるレストランがあります。

こちらも香港でしか見られないメニューなので予約する価値アリです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。香港では簡単な英語も伝わるので楽しみやすいです。ただ一つだけ残念だったのが、キャストさんたちの対応です。

キャラクター達は本当に優しいのですが、キャストさんは笑顔が無かったり、壁に寄りかかりながら案内したりとコンビニでアルバイトしているかのような接客でした。

日本のディズニーのような“行ってらっしゃ~い♪”は期待しないで行きましょう。

死ぬまでに一度は行きたい本場ディズニーランド!
「死ぬまでに一度は行ってみたい」こんな場所が皆さんにも有ることでしょう。しかしイザ行くとなると超えなければならないハードルがありますよね。でも思い切って行ってみると「一度は行って良かった」ということを実感できるのではないでしょうか。
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